不妊治療妊活の経験談

タイミング療法とは

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  3. タイミング療法

僕たち夫妻もこれから始めました


タイミング法は僕たち夫婦もかなり実践しました。(結論を言うと僕たちはこのタイミング法では授かれませんでした。)


妻が計って10回以上、病院に行き出して、本格的に不妊治療を始めてからは、お医者さんでタイミング指導をしてもらって6回です。

妻が計っていた時の中には僕には言わず、内緒で僕を誘導していたのも含んでいます。僕は知らず知らずのうちにタイミング法をやっていた感じです。

そして、お医者さんで計ったもらった時は排卵誘発剤を併用していました。


参考程度ですが、タイミング法で妊娠する確率は約20%というデータがあります。

(年齢などによっても大きく変わるようなので、ご注意を)


ということは5回やれば、妊娠!?

なんて、うまく行けば苦労しませんよね。

うちもダメだったし。


ちなみにタイミング法の妊娠率を5%~6%という先生もいるので、本当のところは分かりませんよね。

いいのを信じてがんばるのもいいでしょうし、悪い方のを信じてショックを軽減するのもいいでしょうし、早めに次のステップに行く理由にするのも良しです。


あと費用ですが、うちの場合は1回4,000円ほどでした。


少々余談めいた話しが多くなりましたが、本題に戻ります。

皆さんご存じでしょうけど、タイミング法とは、排卵日を予測し、妊娠しやすい時期にセックスをすることで妊娠する確立を高めることです。


排卵日の2日前がもっとも妊娠の可能性が高いと僕たちが通っていたお医者さんは言っていました。

ネット上でも、同じように書いているサイトが多くあります。

ということは当然ながら、排卵日を確実に予測することが、重要ですよね。


不妊外来で治療を受けると、確実な排卵日を調べてもらえますが、お仕事や恥ずかしさ、面倒くささなど、病院に行けない(行きたくない)理由はいくつもあります。


そこで、いくつかの自分でできる排卵日予測方法があります。

知っていることばかりかも知れませんが、僕の妻もやっていた方法も含めて、一応書いておきますね。

(排卵日の予測方法リンク)


自分で予測すると、「本当にあっているのかな?」って不安になったりしますが、不妊外来などで、お医者さんに見てもらうと、ほぼ正確な排卵日が分かります。

お医者さんの排卵日チェックは経膣エコー(超音波検査)で卵胞の成長具合や、頸管粘液などの状態を検査してくれます。

あくまでも、ほぼ正確ということですよ。


その他にも排卵直前に黄体化ホルモン(LH)が大量に分泌される現象を利用し、排卵検査薬で正確な排卵日を特定する方法もあります。

ついでですが、PCOS(排卵障害)も分かったりするので、少しでも不妊の徴候があって、本気で妊娠を目指すなら、早めに1回でも受診することオススメします。

(それでも最初はなかなか行きにくい方もいると思いますが、思い切ってがんばりましょう。)


病院でのタイミング法の流れはこんな感じです。


・経膣エコー(超音波検査)で排卵日を予測する。
卵胞の大きさをチェックします。尿検査や血液検査をするところもあるそうです。

  ↓ ↓ ↓

・先生に指定された日にセックスをする。
これが意外と難しい場合があります。

  ↓ ↓ ↓

・排卵を確認する。
排卵予定日後に再びエコーで排卵をチェックします。

  ↓ ↓ ↓

・妊娠を待つ
ドキドキしてお祈りしてました。


という感じです。

あまり考え過ぎるよりもまずはお医者さんに行ってみることをお勧めします。

頭で考えるよりも、行ってみると「なんだ。こんなものか」ってなるかもしれませんしね。


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