不妊治療妊活の経験談

男性も検査して協力すべし

  1. 不妊治療妊活
  2. 私の体験談
  3. 不妊治療に協力

ようやく協力する気に

[ 目次 ]
1.自己紹介
2.子作りを決意するも不妊
3.不妊治療に協力(このページです)
4.体外受精で妊娠
5.出産(帝王切開)

子作りを決意するも不妊のページに書いたとおり、頻繁に産婦人科に行ってたり、自分で調べたりして、既に妻は一人不妊治療をがんばっていたのです。

が、ダメな僕はほとんど何も協力していませんでしたので、ここからが私の不妊治療開始です。


すでに、結婚後2年近くが経ちました。


確かに子どもも欲しいし、妻もがんばっているのだからと、僕だけが治療から逃げて、協力していないことに罪悪感を感じたのかもしれません。


僕もしっかりと協力しなければと思ってからは、一緒に産婦人科にも出かけました。

2年近くも協力しない僕の横で、おそらく一人で苦しんでいたのにも、妻の機嫌の良さはMAXでした。

妊娠の期待とようやく協力した僕に安心してくれたのでしょう。

我ながら、なぜもっと早く協力しなかったのかと思ったほどでした。


フーナーテストや精液検査にも応じました。

もちろん嫌々ですけど・・・。

(詳しくは結構しんどいフーナーテスト、または精液検査で)


フーナーテストの結果が悪くなかったことと妻の方も特別原因がないということで、今までなぜ子どもが出来なかったのかと思うくらいです。

ですから、しばらくは(しっかりとお医者さんに診てもらった)タイミング療法でがんばってみようということになりました。


排卵誘発剤を投与してもらいながらのタイミング療法を6周期(6か月)やりました。


調べてみるとタイミング療法で妊娠する方は全体の20%程度、そしてその中の約75%の方は3周期までで授かるそうです。

でもうちはダメでした。


妻も人工授精を考えていたようで、さほどショックもなく次のステップを踏み出そうと言うことになりました。

人工受精は4回やりました。

人工受精は25%くらいの方が妊娠するそうで、その内90%が4回目までに授かるそうです。


書き忘れていましたが、この%のデータは女性が35歳未満の場合とのことです。


人工受精の際も女性の方が精神的にも肉体的にも負担は大きいと思います。

痛みはあまり感じない人が多いようですけど。


そんな妻に早く子どもが授かるようにと、この辺でようやく僕も本気になったような気がしています。

「遅い!」

って今の僕なら当時の僕に言うでしょう(笑)。


もちろん男は男で変な感じはあるし、朝から自慰行為がツラいというのは常にあるんですけどね。


そんなこんなでここまで来たら早く欲しい、絶対欲しいという気持ちがどんどん強くなってきました。


続きは体外受精で妊娠でどうぞ


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